生き残るため?
今日はこの近辺にじり雨という小雨よりも小さい霧に近い雨が降っています。長時間その場にいると衣服等が湿気を帯びるような状態です。そんな中、圃場の青いケシを見てみると面白いものが見えました。知っているかもしれませんが青いケシの葉や茎には毛が生えてます。品種によっても様々で、棘であったり、毛の濃さが違ったりと個性豊かなんですよ。この毛にも役目がありまして、雨などをこの毛で受けてそれを株元に集めるという仕事をしています。原産地はこの辺りと違って過酷な条件での生活を強いられるため、限られた水分を効率よく自分のものにしようという生き残るための術なんでしょうかねぇ。たくましい限りです。ほとほと感心しきりですよ。長くなりましたので今日はここまでです。