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2006年07月13日

生き残るため?

定植1ヶ月拡大.jpg

今日はこの近辺にじり雨という小雨よりも小さい霧に近い雨が降っています。長時間その場にいると衣服等が湿気を帯びるような状態です。そんな中、圃場の青いケシを見てみると面白いものが見えました。知っているかもしれませんが青いケシの葉や茎には毛が生えてます。品種によっても様々で、棘であったり、毛の濃さが違ったりと個性豊かなんですよ。この毛にも役目がありまして、雨などをこの毛で受けてそれを株元に集めるという仕事をしています。原産地はこの辺りと違って過酷な条件での生活を強いられるため、限られた水分を効率よく自分のものにしようという生き残るための術なんでしょうかねぇ。たくましい限りです。ほとほと感心しきりですよ。長くなりましたので今日はここまでです。

2006年07月10日

だいぶ大きくなりました!

定植後1ヶ月.jpg

定植から一ヶ月、その後も害虫に食べられることなく、病気にもかからず、天候にも負けずにここまできました。このままの調子でいっていってもらいたいねぇ^^

2006年06月30日

暑い!!

いや~暑いですよ。ここ数日間はどうした?というくらいに暑い日が続いてます。幸いなことに朝夕は冷えているようなのでケシの生育にはギリギリセーフ!!・・・・・・・・・でしょうか。^^;もうちょい我慢すれば雨降るからそれまでの辛抱でありますな。今年は今のところ害虫の発生も見られないようなのでシメシメです^^♪

2006年06月27日

なかなかでしょうかねぇ

こちら北海道、暑い日が続いてますよ。とは言っても本州の方に言わせればまだまだでしょうね。青いケシの生育は今のところはなかなかでしょうかねぇ~♪ただ、こう暑いとそろそろ夏バテになるような雰囲気もあります。人間ではなく、青いケシの方が(-_-;)・・・・・・植物は人間や動物と違って移動もできないし、口があるわけでもないので、その辺を観察しながら事前の対応をしてあげないと手遅れになります。アッ!!と気付いた時には・・・・・・という事も過去にあったので気をつけています。夏の暑さを如何にして乗り越えるか!この一点ですからね『青いケシを咲かせる』ための栽培の最大のポイントは。あと1ヶ月は注意が必要であ~~る!!!

2006年06月14日

生育に異常なし!

北海道は冷夏なのでケシの生育も今のところは順調のようです。適度に雨も降っているので灌水の心配もないしね。野菜を作っている農家のみなさんにはごめんなさい!・・・・・農場で喜んでいるのは僕だけのようです。

2006年06月07日

定植作業後の青いケシ

苗拡大.JPG

定植後の苗の状態です。例年よりも遅れてはいますが、幸いにも冷夏と曇天に助けられてますねぇ。1週間も経てば活着して苗が動き出します。ただ、ハウスと露地では環境が少々異なるので「頑張れ!」と一声掛けて圃場よりもどりました。あとは遮光ネットと防風ネットの作業を残すのみ!

2006年06月02日

定植目前の苗たち

定植前の苗.jpg

これが、定植前の苗です。冬季間温室で育苗し、ようやく定植にこぎつけました。今年は冷夏ということもあり例年よりも少し遅めの定植時期となります。秋までの間、天気やら害虫やら雑草やらと睨めっこしながらの闘いが始まります。